専門工事業者の経営者・経営幹部層の方におすすめ!
元請けと協力会社のストレス解消!
日々のヒトとカネを可視化する収支管理術
■ セミナー概要
建設・専門工事業では、親子会社・協力会社をまたいで現場ごとの管理がバラバラになりがちで、予算に余裕がない現場だけを気合で管理し、余裕がある現場はどんぶり勘定になりやすいのが実情です。契約ごとに請求は細分化して煩雑になり、労務単価も上昇する中、「1人あたりいくら儲かっているか」を同じものさしでつかめるかが利益を左右します。
本セミナーでは「DX」や「ガチガチの管理」ではなく、“予算に余裕がある現場もない現場も、同じ手間・同じものさしで収支が見える状態をつくること”を主語に据えます。現場別の出面から労務費・案件別収支・今日時点の稼働状況までを可視化し、業者の確保・協力会社との長い付き合い・作業員を遊ばせない采配につなげる管理体制のつくり方を、ONE Unitの実演を交えて解説します。
■ こんな方にオススメ
【元請け・グループ経営層】
・子会社・協力会社を含めた現場別の収支・稼働を同じものさしで早く把握し、次の現場への采配・業者確保につなげたい方
【協力会社・下請】
・元請・契約ごとにバラバラな請求・出来高が煩雑で、「1人あたりいくら」の収支をどの現場でも同じ手間で把握したい経営者・工事責任者の方
【これから体制をつくる方】
・紙・Excel・LINEでの現場管理に限界を感じ、現場にいてもスマホで収支・案件状況を確認できる体制をつくりたい方
・親会社・元請主導で管理ツールだけを入れても、職人・協力会社に入力メリットがなく定着せず形骸化してしまうと悩んでいる方
■ こんなことが知れます
・予算に余裕がある現場もない現場も、「同じ手間」で現場別の収支が見える状態のつくり方(現場別の出面→労務費→案件別収支)
・「1人あたりいくら」で収支をつかむ具体手順と、元請け・協力会社が“ストレスなく”同じ目線で使える日々のヒト・カネの回し方
・煩雑な請求・不毛な交渉を月次のルーティンにするコツと、誰がいつ空くか(稼働)を見て作業員を遊ばせない采配のしかた
■ プログラム
- オープニング/導入
会社紹介・今日のゴール共有。テーマは「DX」でも「ガチガチの管理」でもなく“どの現場も同じ手間で収支が見える状態をつくる”こととして自分ごと化 - 外部環境の整理
労務単価の上昇・人手不足による業者確保の競争、2024年問題・改正建設業法・CCUSで“もう猶予がない” - よくある失敗事例3つ
管理のバラつき(余裕のない現場だけ気合管理)/煩雑な請求・不毛な交渉/ガチガチ管理による反発・形骸化 - 解決の型
現場別の出面→労務費→案件別収支→今日時点の収支・稼働を可視化。「1人あたりいくら」×「遊ばせない」をどの現場も同じ手間で - ONE Unitデモ
①スマホ勤怠+案件管理→②実行予算・収支可視化→③CCUS連携・支払管理(初心者向けに3点だけ実演|画面実演12〜15分) - チェックアウト
診断CTA・質疑応答・アンケート/個別相談へのご案内
■ 登壇者
丑澤 樹海
ワイ・エム・エー
DX事業部 事業部長
新卒で大手建設会社へ入社。
工事部にて5年半施工管理業務に従事し、 主には工場、商業施設、オフィスビルの施工管理者として、安全・品質・工程管理を行う。
その後BIMを中心とした業務省力化推進の部署に所属し、BIM活用推進、その他業務省力化業務に従事。
その後ワイ・エム・エーへ参画。
■ セミナー詳細
| 日程 | 2026年7月16日(木) 10:00~11:00 |
| 会場 | Web会議ツール「Zoom」にて実施 ※お申込みご登録後、Zoomの参加URLをご案内します |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 建設・専門工事業で、親子会社間およびゼネコンの協力会社会に属する下請企業など、取引先をまたいだ現場別の収支・稼働管理や、業者の確保・作業員を遊ばせない采配に課題を抱える経営者・経営幹部の方/工事部長・現場代理人・経理・総務など管理業務に携わる方 |
| お問い合わせ先 | 担当者:セミナー担当者 TEL :03-6450-1681 MAIL :seminar@yma.jp |